【アニメ】スラムダンク 8話【ブルマ回】

第8話   

花道ピンチ!柔道男の罠

あらすじ

ある雨の朝。赤木は柔道部が花道の引き抜きを画策していることを柔道部主将の青田の口から教えられた。柔道での制覇を夢見ていた青田は、花道の並外れた身体能力に目をつけていた。

 

缶けりをしながら花道を待つ3人の男たちの姿。

「まだ来ないのかアイツは」「もう3時間目が始まるのに」

当の花道は「雨は嫌いだ」と言いながら歩く。そこに待ち伏せしていた男たちが現れる。

画面は変わり、3年の授業風景から話が始まる。

3年6組、赤木のクラス。英語の授業で、翻訳しろと先生に指名されたのは赤木だった。

「彼は言った。朝、それは希望に満ち溢れた一日の始まり。人々はその透き通るような眩しい光を仰ぎ、そして願った。色とりどりの幸福を」

まさかここに来てゴリの授業風景を見られるとは!しかもポエムのような台詞を聞けるとはな!

周りからは「ここは難しいのに」と言われるも「そうか?」と答えるゴリ。頭の良さが伺えます。木暮とも同じクラスであり、このとき木暮は「まったく、あいつにはかなわねぇな」とこぼしています。

場面は変わり、1年10組へ。

流川が机につっぷして寝ているのを、数学教師の小池が叱る。「そんなに私の授業はつまらんのかー!」と持っていた教科書を丸めて、流川を叩きだすのだった。

今の時代にこれをやったら、教育委員会が出てきて問題になるんだろうなぁ。時代の流れを感じるトミーであった。

再び3年のクラスへと場面は戻る。

赤木は、キャプテンとしても周りから一目置かれているようで、今年の目標は?と聞かれると「全国制覇だ!」と意気込む。

そこへ、柔道部・主将の青田が入ってくる。隣のクラスだが、こういった話をしていると必ず赤木の元に来るらしい。

まじで地獄耳だな青田。

 

「全国制覇は柔道部が先だ」と青田。

木暮は「俺たちも今年はマジで狙ってるぜ。1年にいいのが入ったんだ」と言い返す。

すると、青田は「うちにも良い1年が入ったんだ。1年7組桜木花道」と言い出した。

赤木と木暮は驚愕。青田は既に花道の元へ柔道部の先鋭隊を送ったと言う。ちょうどいいタイミングで、青田のもとに2年生の来客が入る。

しかし、送り込んだ先鋭隊はボロボロになって帰ってきた。花道に敗れたのだった。それを見た青田は益々、花道を迎えようと燃え上がる。

 

 

体育の授業で晴子の姿を見ようと、花道と桜木軍団はグラウンドに来ていた。

ブルマ姿の女子生徒に頬を赤くする花道と桜木軍団。

早々ない、ブルマ回だ!というか、もしかしてブルマ回これだけなのでは・・・?

 

花道の姿を見つけた晴子は、手を振る。

しかし、手を振らなくていいと先生に怒られてします。

それを見ていた花道は怒り、先生に向かって走り出す。すると同じように走り出す男が隣に居た。草むらに潜んで晴子を見ていた青田である。

さすが晴子さん。人気者だ・・・!

 

青田は花道を見ると、柔道部への勧誘を始めるのだった。

断られるが、闘志を燃やす青田。教室に戻り、赤木と木暮に「絶対に桜木を柔道部に入れる!」と宣言する。

木暮は阻止しようとするも、

「桜木はバスケが好きなのではなく、晴子ちゃんに気に入られるためにバスケ部に居るだけ。そんなことでバスケ部に縛るのではなく、桜木の好きなことをさせろ」と青田。

 

赤木は、「別にあいつにバスケ部にいろなんて強要してないんだからね!」とツンツンする。

本当は花道を柔道部になんて行かせたくないくせに、ツンデレキャラかよゴリ。

 

 

青田は花道を連れ出し柔道部へと急ぐ。その姿を見つけた木暮は、そのあとを追いかける。

連れ出しに成功した青田は、花道に幼い女の子の写真を見せる。

「お前、そんな趣味があったのか・・・危ない奴・・・」

 

確かに、いきなりそんな写真見せつけられたら危ない奴だ~っと思うのも無理もない。

 

ちなみに、原作である漫画では、「てめぇ・・・ロリコンだったのか」と言っています。

 「よく見ろ、桜木」と写真をチラつかせる青田。実はこの写真は全て晴子の幼少期のものだった!!ちなみに、集めるのに5年を有したそうです。

さすが晴子さん・・・どれも可愛らしい姿ですね!

晴子だと分かった花道は、写真に釘付け。

「柔道部に入れば、この写真をやろう」

 

青田の一言に、花道の目が輝いた。

  

 

 

 

スラムダンク (2) (ジャンプ・コミックス)

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