t00mii’s diary

最新映画から旧作映画まで情報&感想を記載しています。アニメや本もあるよ!

【アニメ】忍たま乱太郎 協栄丸の特別授業の段【視聴予定】

5月23日(水) 
協栄丸の特別授業の段

兵庫水軍(ひょうごすいぐん)の第三協栄丸(だいさんきょうえいまる)さんが、一年い組の教室へ入っていく。安藤(あんどう)先生が、特別講師としてまねいたのだ。授業が始まり、い組の忍たまたちは興味津々で話を聞くが……。

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【アニメ】忍たま乱太郎 新しい殿様の段【視聴予定】

5月22日(火) 
新しい殿様の段

忍術学園に、乱太郎の父ちゃんと母ちゃんがやって来た。乱太郎に、忍者の仕事を手伝ってほしいというのだ。父ちゃん、母ちゃんと一緒にある城の祝賀会(しゅくがかい)へ向かうことになった乱太郎。参加者のスケッチを頼まれる。

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【アニメ】忍たま乱太郎 六年ろ組の挑戦の段【6年ろ組回 細かいことは気にするな】

5月21日(月) 
六年ろ組の挑戦の段

最近、七松(ななまつ)先輩が、どこかへ出かけては、ボロボロになって帰ってくる。どうやら、裏々々山からちょっと離れた横の山で、どうしてもやりたいことがあるらしい。七松先輩が何をしているか気になった中在家(なかざいけ)先輩が、後を追うと――。

 

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ボロボロになった七松小平太。彼を見た乱太郎は、すぐさま医務室へと向かう。

保健委員会委員長の善法寺伊作と共に手当てを行う。

「全く、何したらこんなボロボロになるんだい?」

実は山でやりたいことがあると七松。何をしたいか問う伊作。

「な い しょ!」

保健委員会として見過ごせない伊作と乱太郎は、七松と同室である中在家長次に何か知らないかと聞きにいく。

「そういえば、小平太はお気に入りの山があると言っていた」

「それだ!」「それです!」

「ここのところ毎日、その山へ行ってはボロボロになって帰ってくる」

「それだ!」「それです!」

「小平太は山でどうしてもやりたいことがあるって言ってたけど」

「ワタシも気になる。今度様子を見てこよう」

「長次に任せれば安心だ!」

「そうですね!」

 

翌日、元気よく忍術学園を飛び出した七松を追う中在家。

辿り着いた先には、巨大な岩を登る七松の姿があった。

「あの岩を見つけたとき思ったのだ。あそこに登って、ヤッホー!と言いたいと」

「それがお前のやりたいこと、か…」

手強い崖だが、今日こそは登ってみせると意気込む七松。岩に興味を持った中在家も一緒になって登ることにした。

慎重に登る中在家。七松はというと、突進あるのみというかのように勢いで登ってはスタート地点に落ちていく。

頂点までもうすぐ辿り着きそうな中在家に、七松は

「すごいな長次!どうやってそこまで登ったんだ?」

慎重に登ったという中在家に、七松は「あまり使わない言葉だが、やってみる」と素直に言う。

「ワタシが手がかりにした岩には、墨であとがついている。それを辿ってゆっくり登ってくるのだ」

墨付の岩を頼りに、ゆっくり登る七松。

「次は…」

先に岩に到着していた中在家が手を差し出す。手を取り合って、やっと到着した七松。

お礼を言う七松。

「それじゃあ、言うぞ。ヤッホーーーー!」

声が大きすぎて振動で岩が崩れてしまう。

 

ボロボロになって忍術学園に戻った2人は、医務室で伊作と乱太郎の手当てを受ける。

「2人して何してるんだ。昨日より酷いじゃないか」

「何してきたんですか?」

長次に任せれば安心だと任せた伊作は呆れた表情。乱太郎も心配そうに聞く。

顔を見合わせる七松と中在家。

「細かいことは気にするな!」

「モソ」

 

 

 

今回は6年ろ組の回でした。

中在家が怪我をしていることはあまり見たことがないので、髪をおろして包帯を巻かれている姿が新鮮に感じました。

中在家なら大丈夫、と依頼した伊作の珍しく呆れた表情も新鮮でした。

それにしても、現代だと高層マンション何階ぶんの高さなんだと思うような高さから落ちていった七松と中在家。

普通だったら……2人のあまりの丈夫さに驚きを隠せないですね。七松は、わりと体を張って忍たましているので納得、もなんとなく出来ますが中在家。

彼も七松同様に丈夫な作りなのを今回見せられて、6年ろ組の身体の作りが気になりました。

恐らく、あの高さから落下して包帯手当てで済ませた伊作も経緯を知ったら身体調査に踏み出すはずです…。

そんなことを思っても、笑顔で「細かいことは気にするな!」と言ってくるだろう七松が目に浮かびます!

七松と中在家の友情、丈夫さを確かめたい方は、ぜひアニメ視聴してみてくださいね!

【アニメ】おじゃる丸 進撃のマロ【壮大な進撃パロディだった】

第21話 進撃のマロ
2018年5月18日(金)

おじゃる丸が目をさますと、ロープでぐるぐる巻(ま)きにされていた。浜辺(はまべ)でねているうちに、見知らぬ島(しま)に流(なが)されたらしい。島の人たちは月光町の人たちそっくり。だが、とても小さい。巨人(きょじん)となったおじゃる丸はまったりあわてず、おなかがすいたと島の人たちをふり回す。巨人が進撃(しんげき)し、あばれだしたらたまらない。島の危機(きき)に、人たちは勇敢(ゆうかん)に立ちむかう。

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タイトルからして出オチな進撃のマロ。

上記のおじゃる丸これからの放送NHK画像でもわかりますが、おじゃる丸が巨人として島の人々の日常を恐怖の1日にしてしまうお話です。

最初はおじゃる丸の夢かな?と思いましたが、夢オチではありませんでした。出オチしたものが夢オチで収めるはすがなかったのです…。

もちろん、某進撃の物語とは違いまったりとした可愛らしい恐怖体験物語です。

お腹が空いたというおじゃる丸に、島の住民が巨大プリンを作って機嫌を損ねないようにしたり、足が痒いからと矢を射って痒い部分に当てたりと島の住民たちが努力しています。

ちなみに、矢を射っているシーンのカズマなんかは、某進撃の物語の衣装に激似だったり…。

パロディものが好きな方は観たら楽しいと思いますよ。

 

 

【アニメ】おじゃる丸 合体できないキスケ【おじゃる丸から小鬼トリオがシャクを取り返した話】

第16話 合体できないキスケ
2018年5月9日(水)

子鬼(こおに)トリオのキスケは、おじゃる丸からシャクをとりかえす作戦(さくせん)のとちゅうで、木の枝(えだ)にツノをはげしくぶつけてしまう。ツノは鬼の命(いのち)。エンマ界(かい)の病院(びょういん)に行ったキスケが、作戦のために「合体」してもだいじょうぶかと聞くと、「あと1回したらとれちゃうよ」と、お医者(いしゃ)さんからとんでもない答えが!アオベエたちにも打(う)ち明けられず、キスケはなやむ。

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あと一回合体をしたら「取れてしまう」とお医者さんに言われたキスケ。

どうしようと悩み、なかなかアオベ、アカネに言い出せないでいた。

そんな中、アオベから次は絶対にシャクを奪える!と自信満々な作戦を教えてもらう。

これで最後だから…とキスケは作戦がうまくいくようにと願うのだった。

そして、いよいよ作戦を実行する日が訪れた。

いつものように、おじゃる丸の前に出ていく小鬼トリオ。

「合体!!」

合図と共にジャンプする3人。

キスケは、ツノが折れるという不安で2人を避けてしまう。その結果、2人はコンクリートへと体をぶつけてしまい謝るキスケ。

そんなキスケに2人は、「こちらこそ」と謝るのだった。どうやら、2人も無意識のうちにキスケのことを気づかってキスケを避けてしまったらしい。

気を取り直して再度合体をする小鬼トリオ。

なんと、シャクをおじゃる丸から奪うことに成功。

喜ぶのもつかの間、キスケの様子がどうもおかしい。話を聞くと、ツノが折れる前にシャクを取り返せてよかったと儚げに話すキスケ。

アオベは慌てふためき、奪ったシャクを「とりあえず持っていてくれ」とおじゃる丸に渡してキスケを抱えて病院へ走る。

主治医は冷静に答える。

「ああ、それは次に合体したら、きっとシャクを取れるって意味だよ」

確かにシャクを一時的に取れた小鬼トリオ。まだまだ月光長で生活しなくてはいけないようだ…。

 

 

今回は、おじゃる丸からシャクが取れたという話でした。一時的ではありましたが…。

オイオイ、何してるんだ…と思わず突っ込みを入れちゃうくらいの小鬼トリオの慌てふためきようでしたね。

ともあれ、キスケのツノが取れなくてよかったです。

久しぶりにおじゃる丸を視聴しましたが、小鬼トリオがシャクを一時的に取り返すほど成長していて驚きました。

そして、この次の回が

「北斗のケン」という回でしてね…めちゃくちゃ気になるタイトル)見逃してしまいました。

フリーターのケンさんが、占い師の占いハムスターの代わりに自身がハムスターとなる話なのですが、あまりにもカオスなあらすじで物語が気になります。

あとは、少女マンガ家をめざすうすいさちよが結婚?!する…というタイトルの物語も見逃したので再放送の際に観たいなぁ。

 

 

【アニメ】忍たま乱太郎 軒丸瓦を奪い取れの段【今期 26期 初の五年生回】

5月18日(金) 
軒丸瓦を奪い取れの段


五年生たちが、湖のほとりのとりでへやって来た。軒丸瓦(のきまるがわら)を奪ってくるという課題のために集まったのだ。ほかの五年生たちから渡された忍具を使い、とりでへと一人でしのびこむ久々知(くくち)先輩。だが、見張りに見つかり、囲まれてしまう。

NHK忍たま乱太郎これからの放送より引用)

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軒丸瓦(のきまるがわら)を奪ってくるという課題のために集まった五年生。

代表して久々知が城に侵入して取ってくることに。ほかの五年生は彼のサポート役。

忍び込むにあたって、それぞれが久々知に必要になるであろうと考えた忍具を渡していく。

最後は雷蔵

笑顔で「気をつけてね」と言う雷蔵

特に渡す忍具はなく、応援だけのようで、「それだけ…」と久々知はどこか寂しそうです。

準備もでき、忍び込むのだが渡された忍具がどこかしら使えない。

実際、一番役に立ったのは雷蔵の応援だと思われる。

見張りに囲まれた久々知は、失敗か…と諦めかける。

そこへ殿様がやってきた。しかし、殿様の姿をした者の声は変装の名人と言われる鉢屋三郎。

どうやらピンチに駆けつけてくれたようだ。

安心するのもつかの間、次々と殿様の姿をした者が現れる。

「わしがいっぱい…」

いよいよ5人目が現れたところで、偽物を決めるべく殿様同士が多数決を取ることに。

結果は、一番最後に現れた気弱な殿様が偽物ということになり、捕らえられた。

「わし偽物だったの〜?!」

気弱な殿様は叫ぶが、ひとりの見張りがポツリと呟く。

「あれ、でも本物はひとりだけ…後の殿様は…?」

振り向くと、すでに久々知らの姿はなかった。

捕らえて残った気弱な殿様が本物だった。

先程までの偽物の強気な殿様を見ていた見張りはこぼす。

「あの殿様の方が殿様らしくて良かったなぁ」

 

「それは大変でしたね、久々知先輩」

所変わって忍術学園の医務室。乱太郎が軽傷を負った久々知の手当てをしていた。

「乱太郎は、俺が本物だってわかるんだね」

その後ろには久々知の顔をした五年生が居る。

「当たり前です。だって、怪我をしているのは久々知先輩だけですから」

名探偵乱太郎。至って冷静です。

「俺の顔で遊ぶなー!」

久々知は後ろに控えていた五年生みんなに叫ぶのだった。

 

 

今期に入って初めての五年生回でした。

メインは久々知で、彼を中心に話が構成されています。

それにしても、久々知以外の五年生が渡した忍具がことごとく使えなかったのには驚きましたね。久々知がどんな対応をするのかを見極める試験だったのではないかと勘ぐってしまうレベルでした。笑

結果、雷蔵の笑顔で送り出す言葉が一番ミスにも繋がらず役に立ったのではないでしょうか。

それぞれが得意な忍具を渡していたのかな?とも思いますが、良くできたものとは言えない代物だったので、どんな基準で忍具を渡したのかは不明です。

でも、改良して一番いい出来だと思ったものを久々知に渡していたとしたら、かなり良い子たちですよね!

もちろん、性能は置いておきますが!

 

それにしても、ピンチになって颯爽と助けに入れる臨機応変な五年生。

かなり忍者をしていてかっこよかったです。

やはり、こんなピンチ時に変装の名人がひとりいると助かるなぁとしみじみ感じましたね。

久々知は声でわかったようですが、鉢屋三郎は強力な忍者であるのが分かり、敵にまわしたくないタイプです。

軽傷を負った久々知を心配してみんなで久々知の怪我の治療を見守っているあたり、五年生の仲の良さが現れていて観ていて心地よいです。

五年生が好きな方、とくに久々知が好きな方は観て損がないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アニメ】忍たま乱太郎 ドクタケ水軍の実力の段【雲泥の差】

5月17日(木) 
ドクタケ水軍の実力の段


兵庫水軍から関船(せきぶね)を奪う計画をたてたキャプテン達魔鬼(たつまき)。ドクタケ水軍をひきいて、意気ようようと兵庫水軍(ひょうごすいぐん)の海へ向かう。おとりの船を出し、その船を水軍たちが追っている間に、関船を奪おうとするのだが……。

 

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ドクタケ水軍は、関船を作ろうとしたこともあるが失敗した経験から、いっそのこと総大将が居ない隙を狙って兵庫水軍から関船を奪ってしまおう!と計画する。

いざ作戦を実行するものの、海上での任務など殆どしたことがないドクタケ水軍。

どんな武器が有効で、どんな場所が危険なのかもわからない。

関船を奪おうと近づくも、潮の流れでどんどん関船から遠ざかるドクタケ水軍なのだった。

 

 

力量の違いが明らかで相手にもされないドクタケ水軍ですが、前向きで必ず関船を奪ってやるぞ!とラストは意気込んでいました。前向きな姿勢は素晴らしいですね!

なんだか可愛らしかったです。

 

 

海の男達の歌(船乗りと海の歌)

海の男達の歌(船乗りと海の歌)