t00mii’s diary

最新映画から旧作映画まで情報&感想を記載しています。アニメや本もあるよ!

【アニメ】がっこうぐらし! 第1話 はじまり【1話で見切りをつけるということは】

がっこうぐらし」といえば、今から遡ること2年。
原作の漫画の人気から、テレビアニメ化された作品だ。
トミーも当時 視聴していたが、今回はAmazonビデオで視聴できたので懐かしくなり、ついつい夜中にも関わらず1話を観てしまった。
ところで、この作品がどんなジャンル、カテゴリーのものかご存じだろうか?
当時、アニメから作品を知ったトミーは、
作品の画風、作品名からして、「学園モノ」で「のんびり」とした「学校生活を楽しんでいる女子生徒たち」の作品なんだろうなぁと思いながら視聴していた。
 
 
1. はじまり

ゆきとくるみ、りーさん、みーくんの4人は、「学園生活部」の仲良しカルテット。

この部活の目的は「授業だけでは触れられない学園のさまざまな部署に親しむ」こと!

今日も、おいしいパスタに舌鼓を打ったり、園芸部の屋上庭園でプチトマトの収穫に励んだり、

あるいは授業で居眠りしたり。

なんだかんだと賑やかに、毎日を楽しんでいる。そんなある日、学園生活部のマスコット的存在、

柴犬の太郎丸が行方不明に。学校中を探してまわるゆきたちだったが…?

 はじまり

はじまり

 

 

予想通り、部活を楽しむ生徒達の姿に、正直、トミーはこう感じていた。
「うーん、面白くないし、とりあえず1話だけ観て終了だな」
オタク奥義のひとつである、「とりま1話だけ視聴」が1話中盤で早くも発動状態に。
(ちなみに、数多の作品を視聴したいオタクあるあるだと勝手に思っている)
そもそも、のんびりまったりな日常物の作品を好んで観ないので正直にそう感じていたのだ。
しかし、終盤でまさかのどんでん返しが待ち受けていた。
そのどんでん返しにより、奥義が発動しないどころか、結局アニメ最終話まで完走してしまったのだから、1話で見切りをつけなくてよかったと思う。
 
どんでん返しの内容は、先ほど私が予想していた「楽しそうに学校生活を送る女生徒」という図をハンマーで殴られ粉々に粉砕されたかのような衝撃だった。
それは、「主人公含める一部の生徒だけは生きているが、あとは皆ゾンビになっている」。という、まさかのバイオレンスものだった。
トミーは、のんびりまったりな日常物は好んで観ないが、バイオハザードなどの所謂ゾンビものの作品が大好きだ。
見事に、作風とのギャップに興味を魅かれ、そのまま第2話も観てしまうのだった。
 
1話で見切りをつけるということは、面白いと感じるものを見逃す行為であることが、よくわかりました。
あなたも、是非 がっこうぐらしを観てみてください。

【映画】複製された男

 

複製された男 (字幕版)
 

 

原作はポルトガル唯一のノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの同名小説。監督は新進気鋭のドゥニ・ヴィルヌーヴ。主人公のアダムとアンソニーをひとり2役で演じきるのは、『プリズナーズ』でも監督とコンビを組んだジェイク・ギレンホールメラニー・ロランサラ・ガドンが、眩い美貌、肢体を惜しみなく披露している。

原作は小説らしい。読んでいないので、ラストが同じかは分かりませんが

衝撃のラストでした。

まさか奥さんが・・・・。

理解しきれていないので、ねたばれページにとんでみました。

ネタバレ・解説先にとんだトミーが分かったのは、

 

この作品は二回観ることになる作品だということ。

 

いやいやいや、そんなことが知りたいわけじゃないよ!だって?

まあ、いいから映画を観てくれ。

 

 

【アニメ】キノの旅 第11話【彼女の旅 -Love and Bullets-】本当の青い空ってなんだ?世界で唯一、本当の言葉。

酒場のカウンターにいる男は30過ぎか、温和な顔だが頬に傷がある。男は昔、悪人だったころ、彼女のフィアンセを殺した罪を償うために彼女の旅の護衛をするという。

「旅で一番気をつけなくちゃいけないことって、何かな?」

「簡単ですよ。命をなくさないことです」「ありがとう」

 

旅の中でもそうですが、人生で大切なのは「命をなくさないこと」。

なくしてしまったらリセットが聞きませんもんね。

 

今回、11話では、キノと同じく旅をしている人たちを通して彼らとキノがどう違うのか、描かれています。

 賢者として有名なおじいさんの庵に行きついたキノとエルメス

賢者は余命わずかと宣告されたおじいさんだった。死の宣告を受けてもそれを受け入れ、平然としているおじいさんに医者は「さすが賢者だ」と言って去っていったそうだ。

しかし、当の男は「私はそんなもの(賢者)ではない」という。

国の自意識を消す研究によって、「自意識」をなくしたらしい。

自意識を消したことによって働く意欲をもなくしてしまい、国は男を失敗作だと追放。

そうして男は、最低限の食欲、睡眠欲、それだけの「生きる」ための生活を送っていました。

そんな時、通りがかった催眠術師に元に戻る方法を知っていると言われる。

「今、俺が言ったことをあんたは忘れた。思い出したとき、あんたは元に戻る。ヒントは、これは世界で唯一、本当の言葉だ」

話を聞いたキノとエルメスは旅の途中で出会ったひとりの男の話を思い出した。

「本当の青い空」。

男の爺さんが亡くなる前に、言い残した言葉。

「それを見つけようと見つけまいとかまわない、それで俺はたまに本当に青い空ってなんだろうと思うんだ。キノさんは何て答える?」

「僕はこう答えます、そんなものはない。空の青さは季節や天候で変わります。僕が見てきた中で、本当の青い空といえるものは見当たりません」

賢者は、急に発狂し始める。

「そうだ。あいつはそういったんだ。そんなものはない。あいつは俺をだましたんだ。あああああ、俺の一生はいったい・・・」

 

 

キノの旅も、あの賢者の旅とそう変わらないね。目的もなければ、計画性もない」

「あはははは、そうかもね。でも、彼らとは決定的に違う点があるよ」

「なにさ」

「僕は、生きようと思って 生きてるってことだよ」

 

 

 生きるのは、大変。

何が起こるかわかりません。先が見えないのは、キノの旅と同じようです。

今回、旅で一番大事なことをキノに教わったので、命をなくさないように、トミーも人生の旅を続けようと思います。

 

 

【実写映画】hk/変態仮面 【これが映画館で流れたのかと思うと感慨深いものがある】

ドMの刑事とドSの女王様の間に生まれた、正義感の強い紅優高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)。

転校生の姫野愛子に恋をした狂介は、ある日銀行強盗の人質になった愛子を救うために変装して現場に潜入しようとするが、マスクと間違えて女性用パンティを被ってしまう。

その瞬間、経験したことのないエクスタシーを感じた狂介の中で、眠っていた両親から引き継いだ血が目覚め、狂介は潜在能力が100%覚醒した”変態仮面”に変身して、超人的な力で悪を倒すー。

 

HK/変態仮面

HK/変態仮面

 

あらすじはこんな感じだ。

今回、なぜ私が変態仮面に出会ったのかを書いておきたい。

 私が変態仮面という作品を知ったのは、SNSで流れてきた1枚の写真からだ。

どんな写真なのか。それは、これ

 

figma 究極! ! 変態仮面 変態仮面 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

figma 究極! ! 変態仮面 変態仮面 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

 

 このフィギュアを活かして撮った写真。

今までこんなに変態度が高いフィギュア写真をみたことがなかったトミーは、「なんて最高のフィギュアなんだ!」と、フィギュアに無限の可能性を感じ、すぐさまネットの力を駆使して調べ上げた。

出てきたのが、この変態仮面という作品だった。

どうやらこのパンティを被っている人物が主人公らしい。

そこまで来て私は思った。

「一体、どんな作品なんだ・・・」

一度観てみたいという欲求にかられ、そのまま視聴。

観た感想は、

「こんなに素晴らしい肉体美映画があったとは・・・(そしてイイ尻だ)・・・」です。

 

もともと特撮が好きなトミー。

ヒーローものという時点で興味がわいていましたが、

「ヒーローがパンツを被って戦う」

という前代未聞の設定に圧倒されました。

そして、仮面(パンティ)に、網タイツという一度見たら忘れられないシルエット。

布が足りていないと思わせる肌色姿なのです。

そこがこの作品の見どころの一つ。

鍛え上げられた筋肉。

最高のボディであることは明白。

 

あの素晴らしい筋肉の持ち主は、「鈴木亮平」さんというのだから驚きです。

 

筋肉好き、鈴木亮平さんが好きだという人は観て損がないだろう作品です。

 

 

地獄のタイトロープには笑いました。

 

 

 

新しい靴を買わなくちゃ

 

妹に付き添って、パリ観光にやって来たカメラマンのセン(向井理)は、パリに着くなり、単独行動をしたいと言う妹スズメ(桐谷美玲)に置き去りにされてしまう。

泊まるはずのホテルもわからず途方にくれるセンだが、落としたパスポートが踏まれて破れてしまい、さらに困った状況に……。

踏んだ靴の主は、パリでフリーペーパーの編集をする日本人女性、アオイ(中山美穂)だった。パスポートを踏んだために、ヒールが折れてしまったアオイの靴を、接着剤で直すセン。

感謝したアオイは、困ったときのために自分の連絡先を渡す。

スズメと連絡がとれないセンは、しかたなくアオイに電話をかけ、その夜、ふたりは食事をすることになる。話がはずみ、酔っぱらってしまったアオイを、自宅まで送り届けるセン。結局、ホテルに戻れなくなったセンはアオイの部屋に泊まってしまう….

 

感想は、
「パリの街並みが素敵!」です。

画面越しにパリに居るかのような気分を味わえます。インテリアも素敵です。

映画の内容はふつうですが、パリという場所で撮影しているのでパリが好きという人は観ていて面白いかもしれません。

 

観光名所の、

凱旋門なんかもみれて幸せ!

 

トミーは、パリに行ったことがないので、パリに強い憧れを持っています(*´▽`*)

素敵ですよね、パリ(*´▽`*)

いつか行ってみたいです(*‘ω‘ *)!

 

レゴ(LEGO)アーキテクチャー 凱旋門 21036

レゴ(LEGO)アーキテクチャー 凱旋門 21036

 

 

 

パリでしたい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅

パリでしたい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅

 

 

 

 

 

 

【アニメ】キノの旅 第10話【機械人形の話 -One-way Mission-】自分はAIなのか人間なのか。もしかして、「ぼくドラえもん」なんて言いだすのかも?

A.I. [DVD]

AI。機械人間、機械人形。

私たちの周りにはこれらを題材にした作品や、機械そのものが販売され身近な存在となってきました。

いずれは介護の現場などにもAIロボットが入り、私たちの身の回りのことをしてくれるとも言われています。

一家に一台はAIロボットを」

そんな文言をみることが日常になるかもしれませんね。

トミーが想像しやすいのは、未来型ロボットの「ドラえもん」です。そんな私だけのドラえもんがいづれは現れるのかと思うとドキドキします。

さて、そんな「AIロボット」。もしも私が何かのひょうしで記憶をなくし、AIロボットが溢れた世界をみて、自分のことをAIロボットだと思い込み始めたら・・・?

 

今回のキノの旅は、機械人形と暮らす家族の話です。

 

 森の木々の中を走り抜けるキノとエルメス

突然茂みの中からおばあさんが飛び出してきた。轢かれそうになったにもかかわらず平気な顔で微笑む

「あらこんにちは、旅人さん。この森で、よその人間の方とお会いするなんて」

「人間だけじゃないよ」

「まあ素敵。他の機械の方とお話できるなんて」

 

 

このお話も怖いもので、自分を別の何か「機械人形」だと思いこんで一生を終えてしまうおばあさんの人生を描いています。

自分が作った機械人形を「家族」と思い、自分は彼らに作られた「機械人形」だと信じ切っているのです。

もしも、何かのひょうしで自分を機械だと認識して、そのまま暮らしていくと考えたら怖くはないですか?トミーは怖いです(;´・ω・)

 

キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)
 

 

【アニメ】キノの旅 第9話【 本の国 -Nothing Is Written!-】あなたの人生、本の世界に載っているかも?あなたは本の登場人物?虚構と現実の区別、ついてますか?

本の国 -Nothing Is Written!-

キノとエルメスは行き倒れの男を見つける。

男は一冊の本をキノに差し出して言う

「僕は、あの国から脱出してきたんだ」

「あの国では何か危険なことでも起こっているのですか?」

「あの国では、本を書くことが禁止されているんだ。だけど僕は本を書く仕事がしたくてね。詳しいことは、あの国の図書館に行ってみれば分かるよ」

 

第9話は、本に魅了された人々の話です。

観た感想は、

「本に魅了され、本にのめり込みすぎた人々に狂気を感じる!」です。

世界中から本が集まる「本の国」。

その中には、閲覧してはいけない本があったり、本を書くことも禁止されていたり、厳しく規制がされていました。

本を書く「作家」を捕えるために国家が動いたり、作家からの「原稿」を受け取るために動くレジスタンスがいたり。

「本の国」というだけあって、国中が本によって動かされています。

 

トミーが個人的に、「あっ、ハイ。(姿勢を正す)」したシーンがありますので、個人的に載せておきたい。

 

レジスタンスの男が逃げる。そんな男をみていたキノの後ろに、いつの間にか立っていた謎の男は、レジスタンスをみてため息交じりに言った。

「物語にのめりこむあまり、虚構と現実の区別がつかなくなったり、中には本の登場人物に本気で恋をし、身を亡ぼす者まで現れた」

「それは、まともじゃないね」とエルメスが言う。

「虚構にのめり込むのは危険ですよ、旅人さん。どんなに楽しくても、それは現実じゃあないんですから」

 

アニメをみているはずなのに、なんだか現実をつきつけられついるような。そんな謎の気分にさせられます。こ、これが虚構と現実の世界の境目なのか!?(適当)

 アニメやゲームなどの所謂、2次元の登場人物に恋したりすることがある現代。

そもそも恋愛シュミレーションゲームなどがあるくらいなので自然と「OOちゃん・くん、好きだーーー」といった疑似恋愛しちゃいますよね。

今ではVRを使用して、あたかも自分がゲームの中にいるかのような体験まで出来ます。

どんどん、「現実」と「虚構」の境目がなくなってきている。

そんな言い方も出来そうなくらいに、技術が発達しています。

 

トミーにも、好きなゲームのキャラクターがいます。

そのキャラクターのグッズを買うために働いている、そう言っても過言ではないくらいには貢いでいる気がします(笑)。

だから、この「本の国」に登場した男のセリフがかなり重くのしかかってきました。

どんなに楽しくても、現実じゃない。

そりゃそうなんですよね。

現実にない、娯楽だからいいんです! 

 

 

 純粋に思うのですが、

「2次元の登場人物に恋をした」

って、次元を越えて恋をするわけなので凄いことだと思うんですよね。

どれだけ、その「人物」が魅力的であり、人を惹きつける力を持っているのか。

考えると眠れなくなりそうです(笑)

心理テスト―その虚構と現実
 

 

 

本の国 -Nothing Is Written!-